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World Motor Life Corp.,

SHORAIリチウムバッテリー

SHORAIリチウムバッテリー

SHORAIのバッテリー

SHORAIの優れたバッテリー

通常の使用環境であれば充電器やバッテリーテンダーを使用する必要がありません。
車両に取付けたままの状態で数ヶ月放置しておいても問題なく始動することが可能です。

SHORAI社製バッテリーは、従来の鉛バッテリーと比較して自己放電率が約1/7以下という優れた能力を持っています。
その証として充電済みの状態で一年間放置しておいても全く問題なく使用可能です。
また同等の使用環境であれば鉛バッテリーよりも優れた耐久性を誇ります。(使用する頻度や環境によって異なります。)
性能が劣化してきた場合には標準装備されているバランスコネクターを専用の充電器に接続し、各セルのバランスを整える事によって更に寿命を延ばす事が可能です。

寒冷時の始動性

リチウムバッテリーは、鉛酸バッテリーと比較して、温度が低下するにつれて抵抗が上昇することは事実です。
しかし、リチウムは低温環境でもクランクキングの反応は鉛酸とくらべて優れています。 鉛酸は、エンジンが始動しなくなるまで、クランキングの度に抵抗が上昇します。
しかしSHORAI LFX は最初のクランクキングでエンジンを始動できない場合、最初のクランクキングはバッテリーを温め、2回目以降はエンジンが十分始動できるようにさらに強くなります。

SHORAI LFX は当社独自の低抵抗のeXtreme のフォーミュラにより低温環境でも、他社のリチウムのスターターバッテリーよりも、優れた性能を発揮できます。ほとんどのユーザーは気温-7℃までは、最初のクランクキングで正常にスタートできるとしています。

静止電圧が、12V LFX では12.86V、6V LFX では6.43Vにならないようにしてください。
ときにヘッドライトを点灯し、低温環境でクランキングする前に少量の電流をバッテリーに流す事によりバッテリーを活性化する事が出来ます。クランクキングの前にヘッドライトをつけておくべき時間は、温度によって異なります。気温5℃で始動させる場合、30秒程でバッテリーを起動、クランクキング性能を上げることができます。気温-17℃の場合、クランクキング前にヘッドライトを4〜5分間点灯した状態にしておけば、最初のクランクキングで始動出来、バッテリーも長く使えます。この目的のためにクランクキング前に使える別のアクセサリー は、ヒートグリップやオーディオなどです。

また、ハーレーでは重いフライホイールなどを採用している為、他のメーカーより始動時に高負荷がかかります。

通常の車両より、電圧が上がる時間を多くとってください。
弊社スタッフの車両(2006年 FLHX)ですと寒冷時には5〜10分程、放置してから始動します。
朝一旦かかってしまえば、ツーリングなどの出先ではすぐにかかるようになります。

バッテリー上がり

SHORAI LFXバッテリーは自己放電が非常に少ない特性を持っています。 但し、バッテリーを車両に接続したままの状態で保管した場合、車両側の暗電流が原因で放電が進みバッテリー上がりを起こしてしまいます。 近年のオートバイはキーオフの状態でもコンピューターやイモビライザーに電気を流し続けていますので長期間保管する場合には、 バッテリーのマイナスケーブルを取り外しておくかSHORAI 専用充電器の保管モードをご使用頂く事をお勧め致します。